オオサカジン

  | 箕面市

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Posted by オオサカジン運営事務局  at 

2009年05月30日

スーヴニール・ドゥ・アンネ・フランク




バラが見ごろになってますね^^

このバラは【スーヴニール・ドゥ・アンネ・フランク】という品種

「アンネ・フランクの形見」という名でも呼ばれています。

黄色にピンクが混じった花弁がとってもキレイメロメロ



撮影場所は大阪市西区の靭公園です♪

今靭公園ではこのスーヴニール・ドゥ・アンネ・フランク以外にもたくさんのバラが咲き誇っていますが、このバラの美しさは際立っています。

作者さんがアンネを思い彼女の父親と共に8年の歳月をかけて作り出しただけに、見る者にハッと感じさせる何かがあるように思えます。

詳しいお花の説明は下記勝手にコピペですが、、、 どうぞご覧になって下さい^^;
≪アンネのバラ園≫さんです
http://www.hanafes.jp/fandg/anne1/topics/H21haifu/index1.htm













  


Posted by A・O Style  at 02:27Comments(2)季節のお花

2009年05月13日

AO-026



AO-026d

GW期間中の松坂屋高槻店『手作りフェアー』出店の為に特別に企画した商品です。
ポイントはズバリそのデザイン!

衿ぐりに太さ1cmのスピンドルを長めに通し、自由にギャザーを寄せてもらえるようにしました。
衿元までギュッとしても良し、全くギャザーせずルーズにしても良し、はたまたスクエアにしても良し!
松坂屋さんでは手造りアクセサリー作家のG-houseさんの帯どめ(後にゴムが付いている)を利用して止める位置を調節できるように展示させて頂いてました。
この商品は次の天善堂さんでもバリエーションを増やして出品予定です~^^v


素材違いで他にも2タイプあります。

AO-026a/b  麻100%のニット素材  
AO-026c   タイコットンガーゼの白黒チェック
  



AO-026c
  ↓
  


Posted by A・O Style  at 20:14Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-012



AO-012 ショートベスト

こちらの素材はポリエステル100%のエスパンディーというとても薄い生地です。
ストレッチ性が高く、表面のシャリ感が特徴となってます。
(プリント柄も独自の柄でごく少量のみの生産。)

デザインでは衿からバストにかけて自然にドレープがかかるようにしています。
タンクトップやキャミソールの上に羽織っていただければ女性らしさ200%アップ! ( ´艸`)ムフ

プリントは2柄あり、それぞれ3色の展開で各1枚づつだけの限定生産でした。


その薄さと軽さには本当にビックリです。
小さくたためてバックに入れてもらえます♪  


Posted by A・O Style  at 19:59Comments(2)作品集

2009年05月13日

AO-023

AO-023

こちらはポリエステル100%のシフォン生地です。

プリント柄も特別にごく少量だけ生産してもらった物を使用しています。

デザインとしては2wayとなっています。
①肩ひもを付けてチュニックに、②肩ひもを外してスカートとして着用して頂けます。
衿元はシャーリングゴムを幾重にもたたき付け、いろんなサイズの方にも対応するよう企画しました。
共布で作ったリボンをベルトループに通して結んで頂ければ完璧♪
(リボンだけでもストールとして使用も可能です)

個人的にはピンクがお気に入りなんですが・・・ 
(突っ込みどころ満載の商品?だったりして~ ^^;アヒッw )

























  


Posted by A・O Style  at 19:44Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-021&022

この2タイプに使用している素材は特別に企画しました。
夏に涼しくサラリと着て頂けるカットソーとして試作に試作を重ね
遂に完成した麻100%の天竺ニットです拍手イエーイ♪
制作に協力してくれた無錫紅豆集団公司のコンさんにはスペシャル☆⌒(*^-゜)v Thanks!!

キバタ(染色前のキナリ生地)をわずか80mのみで初回限定生産!!!
それを日本の私へ送らせ、ビワの葉で天然草木の手染めをしました。

草木染めはその時の気温や湿度によって同じように染めても色が違ってくるのです。
最初にした時は奇麗なピンク色になったのですが、今回はクリーム色になりました。
その違いもまた草木染めの楽しみの一つですね。

皆様へお届けする製品ですので、極力お洗濯で色落ちしないよう色止めと洗濯すすぎを繰り返しています。
すべて天然の材料ですのでご安心下さい^^

ビワの葉はとても肌に優しいのです。
(染めをしていると手がチュルンチュルン♪になるのです^^)
その優しさは麻100%のニット生地と相まって最高の着心地に仕上がってます。


AO-021d





AO-022d
  


Posted by A・O Style  at 19:30Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-017



AO-017a

パンツのAO-015b/f で使用したタイコットン、グリーンとブラウンを交互にはぎ合わせた巻きスカートです。
ストライプの織り柄の特徴を生かし、着用すると細身に見える逸品です。



このタイプは着物の生地を仕立て直した物もあります^^
        ↓
  


Posted by A・O Style  at 18:58Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-015


AO-015c

ザックリとした手織りのタイコットンを使用したワイドパンツです。
生地の風合いを生かしたいので細身にせず、敢えてワイドにしてみました。
着用してヒップがスッキリするようにパターン(型紙)に工夫を凝らした逸品です。
ウエストを総ゴムにしてヒモで調節する仕様にしました。(裏付き)

これから暑くなるシーズン、涼しく履いていただけるボトムだと思います。

さりげなく、それでいてしっかり自己主張!なパンツです^^


このタイプは他の生地タイプも作っています。

AO-015   日本製生地のグレー
AO-015a  日本製生地のネイビーストライプ
AO-015b  タイコットンのストライプ織り柄 ブラウン 《完売しました》
AO-015d   タイコットンのピンク
AO-015e  タイコットンの無地 黒色
AO-015f  タイコットンのストライプ織り柄 グリーン


AO-O15a
  ↓

      
  


Posted by A・O Style  at 18:46Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-019



AO-019

こちらは服ではなくマントールです。
私が住む地域の有志が集まって箕面の新商品開発に携わった時の作品。

箕面と言えば・・・もみじの天ぷら!
食品としてお土産品にされるもみじは『一行寺』という種類のもみじなのですが、天ぷらになれない形状が欠損した葉っぱ達を廃棄するのではなく、草木染めの染料として再生してあげたのです。

素材には綿100%の柔らかいガーゼを使用しました。
もちろん染料の抽出から染め上げまで自分たちが行いました。
完全無欠のオーガニック手作り製品ですね^^

ストールとしても使用できますし、左右のボタンを閉じてベストとしても利用可能にしてみました♪  


Posted by A・O Style  at 17:20Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-006 & 007



AO-006

これは前身頃にフェルト作家のSAKURAKOサンの作品を別布として使用しています。
作家さんの特徴あるフェルト生地ですので、出来るだけ切らずに如何に服にするか?
非常に頭を悩ませた末にスカートにさせてもらいました。

合わせる生地もイタリー製のシルク・ウール素材。

脇ゴム、後中心ファスナー開きのオーソドックスなデザインです。




AO-007

こちらも同様の素材を使用
前中心にスリットを施し、その間からフェルトが見える仕様にしてみました。


この2点は珍しく? オール日本製ですニコニコ  


Posted by A・O Style  at 17:08Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-010



AO-010

このジャケットには”再生ウール”という素材を使用しています。

再生ウールというのは生地工場でウール素材の生地を生産する時に出る残糸などを集めて生地にした物の事です。
一般に”再生”といえば一度製品になったものを再利用するように思われますが、これはそう言う中古品とは違うのです^^

ウールの生地は非常に高価。。。
この再生ウールの利点は価格を抑えることが出来るということなのです。

ただ、残糸を集めて作るので生地が編みたてた後でないと成分(ウール○%)は判らないのが難点ですが^^;

私が思うに、ピュアウールと再生ウールの違いって実用レベルではそう大差ないように思えます。
有る程度価格が抑えられて、暖かいウール生地
しかも資源を無駄にしない(勿体ない精神)観念から言えば、これを開発・製品化した中国の人はエライ!と思うのです。
まさに日本人が忘れてしまった部分ではないでしょうか?

そんな再生ウールのツイードを羽織りやすいジャケットにしてみました。
ウエストに共布ベルト付きです♪  


Posted by A・O Style  at 17:01Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-009



AO-009

これもやはりレースの使い方を・・・ァセ(;;´ェ`;;i)ァセ  


Posted by A・O Style  at 16:48Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-008



AO-008

これもウール素材を用いた作品。
肌ざわりが良いのでシャツにしてみました。
レースの使い方をもう少し研究しなければ・・・ガーン  


Posted by A・O Style  at 16:13Comments(0)作品集

2009年05月13日

AO-001


AO-001

去年9月頃からオリジナル商品の開発を準備し出しました。
これは記念すべき試作第一号なのです。

初秋ですので素材に軽くて暖かいウール素材(アクリル混)を使用。
コレ本当に驚くぐらい柔らかいし軽いのです♪
裏地も付けてるからちょっと寒くてもOKニコニコ

袖山にギャザー入れて長袖にして~
袖口にスリット入れてターンオーバー仕様
衿はVネックで可愛いらしさを演出してます。

昨年秋のロハスフェスタではお客様に好印象でした
が、気温が暑すぎて売れませんでしたぁ~><トホホ
  


Posted by A・O Style  at 16:06Comments(0)作品集

2009年05月11日

営業方針のご説明

オリジナルブランド A(エー)・O(オー) Style(スタイル)


【 A・O Styleの服は基本的に中国製 】
みなさんが抱く中国製品のイメージは低価格で大量生産、そして低品質なのではないでしょうか?
確かに一般的にその面は否めませんし我々日本の企業も中国には低価格を求めてオーダーをしています。
日本のアパレル産業は近年特に短サイクル化が進み、不景気も相まってコスト圧力も非常に厳しい状況です。
生産現場では顧客(日本メーカー)からの非現実的な生産期間と価格要求を満たす為、毎日のように夜中まで残業を強いられているのが現状です。

工場で作る服というのは流れ作業で1枚の服が出来上がるまで大勢の人が関わっています。
例えば婦人のブラウスでは約15人の縫製スタッフさんで編成されたラインで生産します。 ジャケットですと20人前後必要ですし、紳士服のジャケットやコートですと40人ぐらいの編成が一般的です。 ライン縫製ですのである人は端かがりのオーバーロックだけを担当し、有る人は袖を作ったり衿を作ったりします。 そうして各パーツごとに違う人によって作られ、最後にやっと形になるのですがここにどうしようもない落とし穴があるのです。
効率を求めて出来上がったライン縫製法ですが、これだけ多くのミシンの調子を合わせるのは至難の業。 また、工場ではよく人が休んだりして日によって人が変わります。 やはり縫製スタッフさんの技術には個人差がありますので人が変わると製品の仕上がりにもバラつきが発生するのです。
まして短期間に大量の製品を毎日残業して作っていると不良品も発生しやすいのです。

こうしてやっと出来上がった製品ですが、もちろん前述のような理由やその他の問題によりかなりの不良品が混じっています。 日本メーカーもその辺はよく理解していて中国から出荷する前に検品専門会社を指定して合格した物だけ出荷させる手段を取っています。
ですが、ここでも問題があります。 本当に厳密に検品をするとそうして作られた服の大半は何かしらの問題があり不合格となりますが、日本メーカー側も販売システムによってどうしても製品が納期内に必要な状況があります。
ですので必然と検品基準を緩めてB品でも出荷OKを出している・・・
また、厳密に検品したならば不良品はどうなるのか? 中国市場に出回る事になるならまだしも、もったいない事に廃棄されるケースもあるのです。 これは環境にも決して良くない事と思うのですが。。。。
そんな状況ですから日本のアパレルメーカーも中国の縫製工場もけっして満足した物作りをしていないのが現状です。
中国といえば悪名高いコピー商品、その発生の原因もこんなトコロにあるのかも知れません。

【 厳選小ロット生産 】
私たちA・O Styleはお客様も工場さんも満足する物作りを目指しています。
本来、中国の人たちはとても器用です。 工芸品に見られるような微細加工品、シルクの刺繍など思わず見とれてしまうような芸術品を作れる人たちです。
その持っているポテンシャルを引きだしてやれないか? と考えました。

そこでまず作り方を「大人数の流れ作業」から「一人一着」にしました。
裁断から縫製、仕上げまで一人の縫製スタッフさんが責任を持って生産するシステムです。 これは当然大きな工場さんでは出来ませんが、小人数だからこそ出来るより確かな物づくりと言えます。
当然一日に出来る量は一人1~2枚が限度ですので必然とコストは高くなるのですが、不良品はゼロ! 総じて無駄のない環境にも優しい作り方なのです。
A・O Styleの服はそんな理由から1点物か、本当に小ロットの生産となります。 もし試着されてサイズが合わない事もあるでしょうがお時間を頂ければ別途作る事も可能ですし、ここをちょっとこう変えてという事だって出来ますのでお気軽にお申し付け下さい。


一点一点丹精に、真心をこめて それがA・O Styleの服なのです。
  


Posted by A・O Style  at 02:23Comments(0)営業方針紹介

2009年05月11日

ピンクだ~~






このお花って何って名前?σ( ̄、 ̄*)ん~~ワカンナイw

でも私の大好きなピンク色です!!!

めっちゃ咲いてます♪ (*´∀`)ノサクラカワイイのだー  


Posted by A・O Style  at 02:09Comments(0)季節のお花

2009年05月11日

あおかぜ参上♪





7月の2日~5日の4日間ですが箕面市百楽荘にあるギャラリー『天善堂』さんで企画展をします。
そのDMの版下が出来上がりましたので一足お先にこちらでお知らせします~~

今回は本格的に手作りアクセサリーのG-houseさんとコラボさせて頂きます!
まだまだ駆け出しの私ですがG-houseさん、天善堂さんにご迷惑をかけないよう頑張ります!
(゚口゚;)うっ・・・あと1ケ月だ~ マジ頑張ろうwww


今回は松坂屋さんで出せなかったブラウスやカーデガンタイプも出したいと思ってますニコニコ
御好評の麻100%のカットソーですが、今回上手くいけば赤シソ染めでピンクのカラーも手染めシリーズに加えれるかも???

乞うご期待!!  ですです^^;


ギャラリー天善堂さんへのアクセスは下記↓です♪




皆様のお越しを心よりお待ち申し上げてます m(。≧ _ ≦。)m  


Posted by A・O Style  at 02:02Comments(0)イベント予定

2009年05月07日

クレマチス

テッセンとも呼ばれてますが、本当はちょっと違うようです。
(クレマチスは種類が多くテッセンはそのうちの一種類)





白もあるようですが、この紫色がなんとも言えませんよね~
花もデカイし見ごたえあります。


ここで独り言・・・
いつもそうなのですが、野外でお花サクラを撮影していると風が邪魔をします。
さ~撮るぞ!って構えるとビュゥゥゥ~~ってそんな経験ありませんか?
私の場合どうやら風の神様に目を付けられているようですガーン  


Posted by A・O Style  at 01:52Comments(0)季節のお花

2009年05月06日

松坂屋高槻店にて

GW4月29日から5月5日まで開催された松坂屋高槻店さんでの手作りショップ
おかげ様で無事開催することが出来ました。





開催までの準備期間が短かったので相当焦りましたし、慌てて作った作品はやはりお店に出せるクオリティーでなく品数もそんなにない中での開催でした。
ご来店頂いたお客様には申し訳なかったですし、自分の準備不足を痛感した1週間でした。

この反省をしっかりと生かし、次のイベントに向けてちゃんと準備をしたいと心に誓いました!

ありがたいことにGW中ではありますが多数のお客様にご来店頂き、お買い上げいただきました事は無上の喜びです。
有りがたいご意見も多数頂きました。 今後の作品に反映させて頂きますのでご期待下さいませスマイル





次の予定としまして、同じく松坂屋高槻店さんにて7月8日~14日の1週間ですが同様の手作りショップに参加する予定です。
また、正式に決まりましたらお知らせ致します。m(_ _)m


最後になりましたが、素敵なアクセサリーを提供いただいたG-Houseさん、お誘い頂いた紋寿堂さん、そしてLDKの金谷さんにはスペシャル☆⌒(*^-゜)v Thanksです! 本当にありがとうございました。


  


Posted by A・O Style  at 17:53Comments(3)お知らせ