田植えの珍客
6月18日
大阪・北摂地方ではかなり遅い田植えを現在進行形でやってます。
前述にあるように我家では米の裏作で小麦を作っています。
その小麦の収穫が5月末~6月初旬にかけて行うため田植えはどうしても6月中~末になってしまうのです。
北摂地方ではほぼ5月末までには田植えが終了しているので我家の田んぼだけポツンと取り残された感じです(笑)
しかし、この辺りで作られるお米の品種はおおよそ「ヒノヒカリ」です。
ヒノヒカリはコシヒカリの親戚に当たりますが、5月末に植えた場合は天候にもよりますが夏場(8月)の末には穂をつけてしまいます。
米は暑さに弱く出穂時の気温が30度を超えると白濁した米になってしまうのです。
近年の温暖化によってこの真夏日の出穂を避けるため7月に入ってから田植えをする地域も有り七夕米と呼ばれたりしています。
ゆえに私は遅くても全然焦らないし、これでいいのだ~~って考えて植えてます(笑)
さて、前置きが長くなりましたが田植えをするのに先ず田に水をはりますが今年もカモがやって来ました。
田植えをしていると突然ボチャン!って大きな水音がするので驚いて振り向くと至近距離に写真のカモが着水w
グワァ~グワァ~って鳴きながら田の雑草を食べてくれます。
2羽で来るのできっとアベックやな!(表現が古い?)
収穫祭で世話になっている猟師によるとカルガモらしいです。
猟師に見つかると撃たれるぞ~~って変な心配をしつつ、頑張って雑草を食って元気に育ってくれよと願う次第です。
(あっ、収穫祭でカモ食ったっけwww ゴメンチャイ)
ちなみに写真の田は不耕起田ですので植えたての稲よりも今は雑草のほうが目立ってます。
いずれ青々と育った元気な稲をご紹介できたら…と思っています。
では、秋の収穫祭まで乞うご期待!!
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